学校案内

  • summer course
  • 資料請求はこちら
  • 在校生へのお知らせ
  • 卒業生へのお知らせ
  • 新入生へのお知らせ
  • AccessMap

〒606-8252
京都市左京区北白川上終町24番地
学校法人 京都国際観光文化学院
京都文化日本語学校
TEL:075-722-5066
FAX:075-722-5067
Mail:kicl@kca.kyoto-art.ac.jp

教育の特色

クラス編成

初級(N-4)~上級(超N-1)までの6段階レベル設定により、学習者の言語知識、運用力にあったクラスで無理なく効果的に学べます。

レベル 到達目標 日本語能力試験
該当レベル
聞く・話す 読む・書く
初級 簡単な会話や説明を聞きとる。
簡単な説明、案内、紹介ができる。日常生活における場面でやりとりができる。
情報誌、掲示板から情報を得る。書き下ろし文を理解する。
身近なテーマ作文や手紙、定型文を書く。

N4
漢字500

初中級

平易な日本語のニュース等を理解。
テキストに沿った様々なトピックについてプレゼンテーションする。討論の場で意見交換する。

様々な種類の書き下ろし文や生教材を読む。
説明文、意見文等が書ける。
初級項目の定着と中級項目の学習。

N3
漢字800

中級 公共の場面でのききとり、平易な日本語のドラマやニュースを理解。テキストに沿った様々なトピックについてプレゼンテーションする。討論の場で意見交換する。 新聞、雑誌、看板、掲示板から情報を得られる。(速読,大意取り,キーワード)
説明、描写、報告、意見文が書ける。

N2
漢字1000

上級1 講義を聞きとりノートをとる。ニュースやドラマを理解する。
読み聞きしたものを要約して述べる。プレゼンテーションやスピーチができる。
討論、ディベートを行う。
速読技術,専門書読解力,小説を味わう力。説明、描写、報告、意見文を書く。レポート作成,要約,小論文研究計画書等。

N2~N1
漢字2000

上級2

様々な分野のまとまった複雑なものを聞きとり、語彙や内容を類推しながら聞きとる力。
日本社会、文化について問題意識を高め批評する。自分で調査した結果をまとめプレゼンテーションする。
専門書読解力を高める。文学作品を味わう。
各種文章を書く。(専門的なレポートや要約,短時間で意見文を書く)
調査結果をレポートや小論文にまとめる。

N1以上
漢字2000以上

運用力を高めるために

同一レベルの中でも1人1人の技能の習熟度は異なります。
きめ細かな指導をするため習熟度別科目(必修選択)を設けています。使える日本語を身につけるためには実際に日本語を使う場を設定することは効果的です。教室の外に出て、調査活動を行います。活動結果をプレゼンテーションすることも大切な授業の一部です。

目的に合った日本語力を高めるために

自由選択科目
開講される科目は、学期によって変わることがあります。
開講実績例
時事日本語、新聞を読む、京都文化、デザインの日本語、人物で見る日本語、ビジネス日本語

日本を理解するために

京都市内の大学の日本人学生や地域との交流活動を定期的に行っています。
また姉妹校である京都造形芸術大学の学生サークルに加わり交流を深める学生もいます。
3カ月ごとに日本文化デーを設けて日本の伝統文化を体験します。

進路指導

クラス担任教員を中心に進路相談を行いサポートします。
日本留学試験や日本語能力試験のための模擬試験を定期的に実施しています。
美術系大学進学希望者のために京都造形芸術大学の協力のもと礎教育を行っています。